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Bichonという名のお菓子

先日、シュナ吉さんとカフェルーマーに行った日。
もうひとつのお楽しみはシュナ吉地方の美味しいケーキ屋さんに行くこと。


ラ・ヴィエイユフランス(最近やっと覚えました)
PA174119.jpg
この日は暑かったのよ


買ったのはこの3点。
PA174178.jpg

ざっくりと紹介。
sh5

このケーキ屋さん、何がすごいかって、味や食感の組み合わせが絶妙なんですよ!

私、あまりいろんな味や食感が混ざるのって苦手なんですが、ここのは別。

ひとつひとつの素材が美味しくて、裏口にタッパーやボウル持って行って、「すみません、さっきのケーキのクリーム、このボウルにいっぱい詰めてください」ってお願いしてむさぼり食べたいような美味しさ!!

断面図。
(二つ食べたいシュナ吉さんが旦那さんの分もカットして食べる
PA174185.jpg

手前。
イチゴのエクレア、ピスタチオときいちごのクリーム。

私、酸っぱいのが苦手で、ケーキの中に酸っぱい系が入ってると、「もう、なんで甘いのに酸っぱくするのよ!」って思うんですが、ここのは絶妙な組み合せで本当に美味しい

さらに素晴らしいのがエクレアの生地。
エクレア食べる時あまり生地の味は気になりませんよね。
ところがこれはクリームがものすごーく美味しいのにさらにエクレア生地が負けずに美味しく味わえるのにびっくり!



そして、ピンボケしてますが、奥が柚子のミルフィーユ。
まるで柚子そのもののクリーム。
普通なら、「まあ、和菓子のようなミルフィーユね」で終わりですが、ここのはそれにカスタードクリーム、ほろ苦くてサクサクのキャラメルが合わさって絶妙なお味

ここのケーキを食べる時は本当に幸せ・・・


わんこたちにはルーマーのお土産のわんこパン。
sh6

COCOは私たちが盛り上がってるのにさっきからこんな感じ。
PA174189.jpg
COCOちゃーん、食べなくていいのー??


そして、タイトルのBichonという名前のお菓子は、
(すみません、夜中にあのケーキが甦ってきてついつい興奮して前置きが長くなりました)

お店の前の看板のBICHONという文字が目に飛び込んできて、
PA174117.jpg


お店の方に「BICHONという名前はどういう意味ですか?」と尋ねました。

「BICHONの意味はわかりませんが、「Bichon de Lyon」というフランスのリヨン地方のお菓子です」と説明してくれました。


そのBICHONがコチラ
PA184306.jpg

ネットで調べてみたんですが、リヨン地方のお菓子では赤や緑のカラフルなものはありましたが、Bichonは見当たりませんでした。

ビションの頭に似てる~なんて思いましたが、ビションフリーゼとは関係なさそうですね。


中身はレモンクリーム。
PA184309.jpg


KUSUMI TEAと一緒に。
PA184311.jpg


それにしてもCOCOちゃん。
ケーキに反応しないのは絶対もらえないってわかってるから??

いえ、おかあさんの食い意地に圧倒されてます
PA174197.jpg


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