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宝塚グランドロマン☆ベルサイユのばら

COCOママ地方の劇場で宝塚全国ツアー宙組公演「ベルサイユのばら」が上演されたので見に行ってきました。


私、宝塚ファンというよりは、ベルサイユのばらの大大大ファン。


小学生のころ週刊マーガレットに連載されていた「ベルサイユのばら」に夢中で、叔父に東京宝塚劇場の月組の初演を見に連れて行ってもらいました。


最初は池田理代子先生のきらびやかな劇画の登場人物を、人が実際にやるとこうなるのか、とちょっとしたガッカリ感というか違和感がありましたが、宝塚の夢のようなベルばらの世界の虜となり、レコードを買ってもらって何度も何度も聞いて真似したりしてました。


こちらが今回行った宙組「ベルサイユのばら―フェルゼンとマリーアントワネット編」

P9063301.jpg


平成になってからのベルばらはオスカルもフェルゼンもアントワネットも劇画の絵からそのまま抜け出してきたようにスタイルがよくて綺麗。


今回アンドレ役の蒼羽りくさんは娘の通うバレエスタジオの大先輩。
私も一度だけ、間近で拝見したことがありますが、肌が透き通るように白くて、長身で、りくさんの腰の高さと私の胸の高さが一緒??位足が長かったです。

宝塚の全国ツアーではご当地出演者は舞台のフィナーレで名前を紹介されます。
りくさん、凱旋公演に感極まってうるっとされていたようで、私たちも精一杯の拍手で応援しました。


久しぶりに見たベルサイユのばらは初演の時と歌もセリフもほとんど一緒で(全部覚えていた自分にびっくり!)もう懐かしさが込み上げてきて、全然泣くシーンじゃないところでも涙がぶわーっと出てきて大変でした。


そして、あの頃の初風諄さんや上原まりさんのマリーアントワネット、大滝子さんや鳳蘭さんのフェルゼン、榛名由梨さんや安奈淳さんのオスカルが甦ってきて、まだ若い宙組のトップの方と比べては悪いけれど、あの頃見たベルばらは歌も演技も本当に素晴らしかったなって思いました。


特にマリーアントワネットの初風諄さん、小さいころ何度も繰り返し聞いたあの方の歌声が私の脳にこびりついているようで、私の中ではマリーアントワネットはあの方が一番だと思ってます。


娘はバレエのお友達と一緒に帰ってきたのですが、途中で宙組の方たちが乗ったバスとすれ違って、カーテンを開けて手を振ってくれたと大感激でした。


家に帰ってからも娘とyou tubeで宝塚を見て大興奮、なかなか眠れませんでした。


夜、お留守番だったCOCO。
待ち疲れて、大歓迎の後寝ています。

P9063303.jpg


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